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よしなしごと

Last-modified: 2007-03-15 (木) 22:19:46 (3698d)
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ばりさくのどうでもいいことを書いてみるカレンダー


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日記のようなページ、よしなしごとです。 毎日の私に起こったことや、ニュースなんかで心にとまった話などを、だらだらと書き連ねております。


2013/5/8 (水)

久々に、本当に久々にこちらに書いてみました。
日記の方はBariBlogに移って、こちらは最近は、グランツールの
「(私の勝手な)注目選手の総合成績」ばかりですけど。
まあ、見てやってくださいな♪

2010/2/23 (火)

<私>BariBlogはメンテ中…

ということで、久々にこちらに…
今日のお昼には終わるはずだったのだけど、やはりこのご時世、サーバーも単純にはいかなかったのでしょうねえ。
まあ、そのうち復活すると思いますので、どうかごゆっくりお待ちくださいまし〜♪

それにしても、もっとこっちも書きたいことはいろいろあるのだけど、全然になってしまってますねえ…
だんだん、気力が薄れていく、オレ…(涙)


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2010/2/8 (月)

<私>ああ、しんど…

なんか、なにも良いことがない感じ、ですねえ。
仕事の方も、なんだか兎糞のような雰囲気だし。
なにか良い仕事あったら、欲しいですねえ。
たとえば、1日4時間勤務、の週3日勤務、で、座ってるだけとかとっても楽な仕事で、月収1000万円とか。
どこかにないですかねえ…

ひさしぶりに書いたら、しょうもない話で…、すみません…(汗)


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2009/10/17 (土)

<自転車>もうすぐ、ジロ・デ・ロンバルディア

いよいよ自転車ロードレースのシーズンも終盤。締めくくりのクラシックレースは、「落ち葉のクラシック」とも呼ばれるジロ・デ・ロンバルディア。先週のパリ〜ツールも103回目だったのだけど、こちらジロ・デ・ロンバルディアも103回目。歴史のあるレースである。
今年は昨年同様ヴァレーゼをスタートして、コモ湖を時計回りに1周し、最後はコモにゴールする242kmのコース。終盤にあるサイクリストの聖地、聖ギザッロ教会が頂上にあるギザッロ峠を中心にアップダウンの多いコース。毎年集団はばらけ、小集団でゴールすることの多いレースである。スピードがあって登りも上れる選手がきっと有利になるだろう。

ちなみに過去5年の優勝者は、

2004年 ダミアーノ・クネゴ
2005年 パオロ・ベッティーニ
2006年 パオロ・ベッティーニ
2007年 ダミアーノ・クネゴ
2008年 ダミアーノ・クネゴ

と約2名で表彰台を独占している(ただしベッティーニは引退したけど)が、今年はどうなるのだろうか。

そんなジロ・デ・ロンバルディア、今回も勝手に注目選手、やっちゃいます(笑)

ダミアーノ・クネゴ(ランプレ)
上の過去の優勝者を見てもわかるとおり、なんと言ってもジロ・デ・ロンバルディアといえば、クネゴ。2004年、2007年、そして2008年と過去3回の優勝を誇る。近年で3回も優勝した選手クネゴだけ。がんばって4勝目をあげることができるだろうか?


ヤネス・ブライコヴィッチ(アスタナ)
昨年はクネゴに置いて行かれて2位に終わってしまいました。登りには強く、ブエルタで活躍したこともあった。若手と言われながらもう26歳、そろそろ大きな大会での優勝がほしいところ。今年は優勝を手にすることが出来るだろうか?


ルゴベルト・ウラン(ケースデパーニュ)
やはり昨年はクネゴに置いて行かれて3位。こちらはまだ若いウラン、コロンビア人らしく登りの強い選手なので、ジロ・デ・ロンバルディアのようなアップダウンのあるコースは強い選手。


ジョバンニ・ヴィスコンティ(ISD)
昨年は小集団の先頭でゴールして4位。元々スプリント力がある選手なだけに、アップダウンをこなしてきた小集団のスプリントとなると有利なので、ゴール次第では優勝の可能性もある。


サミュエル・サンチェス(エウスカルテル)
北京オリンピックでの勝者。ジロ・デ・ロンバルディアでも2006年に2位、2007年には3位に入っている。ブエルタで総合2位に入れる登坂力もあり、特に下りもスピードがあるので、うまく逃げれば優勝出来る可能性も高そう。


アンディ・シュレック(チーム・サクソバンク)
2007年4位。今年はリエージュ・バストーニュ・リエージュで優勝、ツール・ド・フランスで総合2位となったが、それ以降はいまいちなイメージ。最後のクラシックレースでの優勝を飾りたいところ。
A.シュレックは出場しなかったようです。かわりにフグルサングを注目してみます。

カデル・エヴァンス(サイレンス・ロット)
2004年4位。なんと言っても世界チャンピオン。アルカンシェルを着て登場である。これまで大きなレースでなかなか勝てなかったエヴァンスだが、世界選手権での勝利で勢いを付けて、「アルカンシェルののろい」を払拭して欲しい。


ファビアン・ウェーグマン(チーム・ミルラム)
2006年3位。クラシックレースでは強さを発揮する。2007年、2008年とドイツのチャンピオンでもあった選手だ。2004年にはジロの山岳賞を取ったこともあり、これくらいの登りだと強い。


イヴァン・バッソ(リクイガス)
2004年3位。今年復帰したバッソだが、ジロ、ブエルタとも好成績ではあるものの、表彰台には登ることが出来なかった。来年に向けてこのジロ・デ・ロンバルディアで優勝を果たしたいところ。


ロベルト・ヘーシンク(ラボバンク)
グランツールの随所で活躍したヘーシンク。10月10日に行われたジロ・デル・エミリアでクネゴ、エヴァンスらを下して優勝を果たし、勢いに乗っていることだろう。ロンバルディアでの活躍も楽しみだ。


フィリップ・ジルベール(サイレンス・ロット)
もう一人、勢いのある選手と言えば、ジルベール。先日のパリ〜ツールで勝利、というよりここんとこ勝ちまくってのっている。ロットのエースはエヴァンスなんだが、ひょっとしてパリ〜ツールに続いての勝利はあるのか?

あと、日本人では、新城幸也選手が出場ですね。新城選手にはちょっとアップダウンが多いコースなのかもしれませんが、がんばって欲しいものです。


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2009/10/11 (日)

<自転車>もうすぐ、パリ〜トゥール

てなわけで、今日はパリ〜トゥールですな♪
いつも秋のこの時期に行われるパリ〜トゥール、1896年に始まり、今年で103回目を迎える。なんと3世紀にわたっておこなれているレースである。
今年は例年より距離が短くなって、シャルトルからツゥールまでの230km。去年は252kmだったので、ちょっと短い。
このレースはシーズン終盤ということ、ほとんど平坦なのに終盤の道が狭くてアップダウンもあるコースであることからここ数年は逃げが決まる年(と言っても最後は数秒程度だけど)と、逃げが潰されて集団スプリントでの優勝争いの年が、1年おきにやってきている。2004年からの優勝者をあげると、

2004年 エリック・デッケル(逃げ)
2005年 エリック・ツァベル(集団)
2006年 フレデリック・ゲドン(逃げ)
2007年 アレッサンドロ・ペタッキ(集団)
2008年 フィリップ・ジルベール(逃げ)

という具合。順番から行けば今年は集団スプリントになるはずだが、果たしてどうなるのか…

そんなパリ〜ツール、今回も勝手に注目選手、やっちゃいます(笑)
今回はスプリンターと逃げそうな選手に勝手に分けてみましょう。

アンドレ・グライペル(チーム・コロンビア)
ブエルタの4勝、そして最後のマドリードでも勝利をおさめたのは記憶に新しいところ。ひょっとしたら、今一番旬のスプリンターかもしれません。
ただ、今回はチームが6人しか出場しないので、ちょっとそれが気になるところ…

  • タイラー・ファラー(ガーミン・スリップストリーム)
    去年のパリ〜ツールは4人の逃げの後のスプリントで先頭ということで5位でフィニッシュ。こちらもブエルタでステージ優勝を飾っています。アメリカ人のパリ〜ツール初制覇に一番近いところにいる選手。

  • ジェラルド・チオレック(チーム・ミルラム)
    グライペル、ファラーと来れば、次に来るのはチオレック。まだ若い選手ですが、力は十分。やはりブエルタでの勝利での勝利が記憶に新しいところです。
    なんとかスプリントを制して、グライペルやファラーを倒しての優勝を果たしたいところでしょう。

  • トム・ボーネン(クイックステップ)
    スプリンターと言えば、やはりボーネン。ただ、春先は好調だけど、秋のこのレースはこれまで昨年の10位が最高。ただし、エスポワールでは2000年に勝利しています。
    やはりボーネンの力強いスプリントは見たいところ。

  • オスカル・フレイレ(ラボバンク)
    世界選手権を3度制したフレイレ、パリ〜ツールでは2001年に2位、2004年と2007年には3位、と、なかなか良い着順でゴールしています。2001年の2位は逃げのヴィランクに続く2位なので、ある意味あと少しだったのですけどねえ。
    今度こそ優勝を狙いたいところ、かも。

  • フィリッポ・ポッツァート(チーム・カチューシャ)
    最後はポッツァート。上の5人に比べると若干スプリント力は落ちるものの、最後に細かい逃げを決めるとそのまま行ってしまう可能性を秘めてます。
    2006年にはやはり終盤に登りのあるミラノ〜サンレモで、逃げて勝ってます。

  • フィリップ・ジルベール(サイレンス・ロット)
    逃げと言えば、やはりこの人も…。なんと言っても昨年は逃げて優勝しています。
    ただ、逃げて勝つこともあるけど、逃げ切れずにずるずると追いつかれてしまうことも多いレース運びが多い選手でもあるのだけど、それを克服出来たら、ニコラ・ミナリ以来の連覇(1995,1996年)もあり得るかも。

  • フレデリック・ゲドン(フランセーズデジュ)
    一昨年のパリ〜ツールの覇者。昨年は26位でゴールしております。なんと言ってもベテラン38歳なのですが、なんとなく気になってしまいますねえ。
    かつてパリ〜ルーベも制したこのベテランの活躍に期待です。

  • セルゲイ・イワノフ(チーム・カチューシャ)
    ベテランと言えばこの人も。34歳になった今年になってアムステルゴールドレースを優勝、ツール・ド・フランスでも1ステージ勝利、そしてサンセバスチャンは8位。
    アタックして逃げれば、機関車のようなパワーが炸裂。チャンスは大きいです。

  • トマ・ヴォクレール(BBOXブイグテレコム)
    プロツールのライセンスがなくなってしまったBBOXブイグテレコムですが、やはりエースは「××の子」ヴォクレール。
    パリ〜ツールは最後、道が細くなってアップダウンが多いので、一気に逃げれば今年のツール・ド・フランスのように優勝出来るかも…

  • ディミトリ・シャンピオン(Bretagne - Schuller)
    昨年、当時のフランスチャンピオンだったヴォゴンディがジルベールらとともに逃げて、最後は4位でした。
    今年のフランスチャンピオンはこのシャンピオン。綴りが同じなのでややこしい(笑)。名前の通り、パリ〜ツールでも「チャンピオン」を目指して欲しいものです♪

  • トニー・ギャロパン(オーベール93)
    あ、この選手知りませんか、そうですよね?去年のパリ〜ツールのエスポワールの優勝者です。
    エスポワールで優勝したからって勝てるわけでは当然ないのだけど、果たしてどこまで通用するか。意外と逸材かもしれませんぜ〜

    なお、日本人では、別府史之(スキル・シマノ)、新城幸也(BBOXブイグテレコム)の2人が走る予定。別府は昨年は1分43秒遅れの集団で64位で完走しています。今年も楽しみです。
    そして、今年は果たしてどんな展開になって、最後に優勝するのは誰になるのでしょうか。楽しみです♪

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2009/9/27 (日)

<自転車>2009世界選手権男子ロード、誰が勝つかな?

というわけで、いよいよ今日はUCI世界選手権の男子ロード。

今年のコースはスイスのメンドリシオで行われる、一周13.8kmのコースを19周回する262.2km。途中にかなり厳しい登りがあるようで、最後まで登りで争うことの出来る選手が優勝を狙える条件となるだろう。
というわけで、今回も「勝手に注目選手」やっちゃいました。きっと異論が山ほどある人もいると思いますが、私の独断と偏見、ということで、お許し下さいませ〜(笑)
予想選手を、世界選手権、オリンピックの成績(10位まで)、4つのアップダウンの多いクラシックレースの過去3年の成績(優勝のみ)と今年の成績を付けております。そちらも含めてお楽しみ下さいまし♪

  • ダミアーノ・クネゴ(イタリア)
     2007年アムステルゴールドレース 優勝
     2008年世界選手権男子ロード 2位
     アムステルゴールドレース 5位
     フレッシュ・ワロンヌ 3位
     リエージュ・バストーニュ・リエージュ 7位
     クラシカ・サンセバスチャン 22位

    今年は登りがきついので、バッランの2年連続優勝は厳しい?だとすると、やはりイタリアはクネゴでしょうか。
    今年は4つのクラシックで、比較的安定した成績ですねえ。クラシカ・サンセバスチャンはいまいちだけど、その後、ブエルタで登りのステージで2勝もしています。スプリント力も高いのでゴール前に集団で入ってきたらかなりアルカンシェルが近くなりそう。

  • サミュエル・サンチェス(スペイン)
     2006年世界選手権男子ロード 4位
     2007年世界選手権男子ロード 7位
     2008年北京オリンピック男子ロード 優勝
     アムステルゴールドレース 14位
     フレッシュ・ワロンヌ 4位
     リエージュ・バストーニュ・リエージュ 10位
     クラシカ・サンセバスチャン 50位

    なんと言っても北京五輪の覇者ですな。今年のブエルタもバルベルデに続いて総合2位、世界選手権に向けて好調なようです。
    サンチェスと言えば、なんと言っても「サンチェス下り」ですが(笑)、特に今年のコース、途中に5kmほどのちょっとテクニカルな下りがあるようなので、最終周回の下りで抜け出せたら、そのままアルカンシェル、なんてこともあるかも…

  • アレハンドロ・バルベルデ(スペイン)
     2006年世界選手権男子ロード 3位
     2006年フレッシュ・ワロンヌ 優勝
     2006年、2008年リエージュ・バストーニュ・リエージュ 優勝
     2008年クラシカ・サンセバスチャン 優勝
     2006年、2008年UCIプロツアー1位
     アムステルゴールドレース 21位
     フレッシュ・ワロンヌ 7位
     リエージュ・バストーニュ・リエージュ 19位
     クラシカ・サンセバスチャン 17位

    この中で一番華麗な成績を誇るバルベルデ。ワンデーレースでの強さは定評のあるところで、リエージュ・バストーニュ・リエージュなんか2回も優勝してるんですねえ。
    今年はドーフィネ、そしてブエルタも制して、ステージレースでも勝てるところを見せました。後は世界選手権?オペラシオン・プエルトがらみでいろいろあるのがちょっと気になりますが…

  • カデル・エヴァンス(オーストラリア)
     2007年世界選手権男子ロード 5位
     2007年UCIプロツアー1位
     アムステルゴールドレース 67位
     フレッシュ・ワロンヌ 5位
     リエージュ・バストーニュ・リエージュ 16位
     クラシカ・サンセバスチャン 不出場

    どうしても、ステージレーサーのイメージが強いエヴァンスですが、ワンデーレースでも結構走れるのですよね。2007年にはUCIプロツアーのランキング1位になっているようにワンデーでも力を発揮してます。
    ただ、優勝がないというのが、ねえ。今年のブエルタでもパンクして大きくタイムロスしての3位。あのパンクがなければ…。ここは一気の巻き返しでアルカンシェルを狙って欲しいところ。

  • セルゲイ・イワノフ(ロシア)
     アムステルゴールドレース 優勝
     フレッシュ・ワロンヌ 13位
     リエージュ・バストーニュ・リエージュ 5位
     クラシカ・サンセバスチャン 8位

    今年いきなりアムステルゴールドレースで優勝しちまったベテラン34歳、セルゲイ・イワノフ。その機関車のような独走力は定評のあるところ。その後のクラシックでも安定した成績だし、今年はツールでも1勝してました。
    早めの逃げで牽制する世界のトップたち、という構図になったとき、一人で逃げ切ることの出来る可能性を持った選手です。

  • アレクサンドル・コロブネフ(ロシア)
     2007年世界選手権男子ロード 2位
     2008年北京オリンピック男子ロード 4位
     アムステルゴールドレース 6位
     フレッシュ・ワロンヌ 21位
     リエージュ・バストーニュ・リエージュ 9位
     クラシカ・サンセバスチャン 16位

    普段もアシスト的存在だし、一見目立たないのだけど、結構良い成績を上げているのがこの選手。一昨年、ベッティーニ、シューマッハとのスプリント争いで世界選手権2位に入ったのが印象的です。北京五輪も4位でしたねえ〜
    今年も各レースを目立たぬながら良い成績でゴールしているので、集団からうまく抜け出せたら優勝する可能性も高いかも、です。

  • フィリップ・ジルベール(ベルギー)
     2007年世界選手権男子ロード 8位
     アムステルゴールドレース 4位
     フレッシュ・ワロンヌ 35位
     リエージュ・バストーニュ・リエージュ 4位
     クラシカ・サンセバスチャン 不出場

    調子さえ良ければ目立つ走りをするのが、この選手。日本では「暴れん坊」という異名をもつ一方、激しく逃げた後、一気にスピードが落ちる「黄金のたれ」(by 栗村修氏)という面も。ありますねえ。
    今年のリエージュでも、先頭を逃げていながらわざわざアンディ・シュレックを待ったら、そのシュレックに置いてかれてしまうというのが印象的。でも、力のある選手なので、最後まで残れば面白そう。

  • アンディ・シュレック(ルクセンブルグ)
     2008年北京オリンピック男子ロード 5位
     アムステルゴールドレース 10位
     フレッシュ・ワロンヌ 2位
     リエージュ・バストーニュ・リエージュ 優勝
     クラシカ・サンセバスチャン リタイア

    今年のリエージュ・バストーニュ・リエージュを優勝したのは、こちら、アンディ・シュレック。去年のジロ、今年のツールと総合2位+新人賞ということで、パワー炸裂。人気も沸騰(笑)
    ただ、クラシカ・サンセバスチャンに続いてブエルタも早々とリタイアしてしまったのがちょっと気になる所ですが、登りの強さでライバルを引き離せば優勝の可能性もありそうです。

  • ロベルト・ヘーシンク(オランダ)
     2008年北京オリンピック男子ロード 10位
     2008年世界選手権男子ロード 10位
     アムステルゴールドレース 3位
     フレッシュ・ワロンヌ 不出場
     リエージュ・バストーニュ・リエージュ 50位
     クラシカ・サンセバスチャン 不出場

    最近、よく聞く選手。今年のアムステルゴールドレースでは3位に入る活躍。去年の北京五輪や世界選手権でもなにげに10位に入ってます。今年のブエルタでの表彰台争いでも活躍してました。最後は厳しかったですが。
    アンディ・シュレック同様、若くて登りの上れる選手、しかも最近勢いを感じる選手なので、やはり登りで一気に引き離して優勝する可能性を秘めてますねえ。

  • アレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン)
     2003年アムステルゴールドレース 優勝
     2005年リエージュ・バストーニュ・リエージュ 優勝

    最後に、敢えてこの選手も…。あの、これ、「優勝予想」でなくて、「注目選手」、ですので(笑)
    2年前のツール・ド・フランスでのドーピングで2年間の出場停止となったヴィノクロフ、今年ようやく復活して、ブエルタでは第12ステージでリタイアしてしまいましたが、ひょっとしたら、世界選手権に賭けているのかもしれません。
    かつてアムステルとリエージュを制したヴィノクロフ36歳、果たしてどこまで活躍出来るのでしょうか…

なお、日本からはツールで活躍した新城幸也、別府史之に加えて、現日本チャンピオンの西谷泰治が出場。がんばって欲しいものです。
ちなみにここ3年の日本人は

  • 2006年:別府史之 8分45秒遅れ124位。福島晋一 途中棄権。野寺秀徳 途中棄権
  • 2007年:新城幸也 途中棄権。宮澤崇史 途中棄権。別府史之 途中棄権
  • 2008年:新城幸也 22分50秒遅れ77位。井上和郎 途中棄権。野寺秀徳 途中棄権

というわけで、完走するのも厳しい状況。しかも今年は1周が短くてアップダウンが厳しいので、がんばって欲しいものです♪


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2009/9/21 (月)

<私>ブエルタも、終わって…

相変わらず、ここ、サボってますな〜

前の記事が「もうすぐ、ブエルタ・ア・エスパーニャ♪」だったのだけど、確かブエルタの放送直前に書いたのが前で、今日はそのブエルタが終わった翌日。ブエルタは3週間なので、ちょうど3週間サボってたわけだ。いかんいかん。
しかし、前の記事で選んだ優勝候補のうち、リタイアしなかった6人が上位6人だったのだから、意外と今回は正解率高いですね。シュレックとヴィノクロフがなにもしないうちにいなくなったのは残念だったけど。
まあ、自転車ロードレースもまだ世界選手権とパリ〜ツール、ロンバルディアがあるので、体力残ってたら、なんか優勝予想してみましょうか?(笑)

で、そのブエルタの間でも結構立ち飲みに行ってたりして。
ブエルタはだいたい23時に放送開始だったので、ちょっろっと飲んで帰って、お風呂にはいるとちょうど開始時間に間に合うのだったりして。
私の人生に立ち飲みは欠かせなくなってるような。お酒の依存症というより、立ち飲み依存症ですな、これは。
しかし、ぼんやりと飲みながらいろんな人と話していると楽しいのだよ、これが。会社では回りの世代が違ってきていてあまり人と話すこともないので、帰りに寄り道していろいろと話していると、やっとリアルな自分に戻ったような気分になる。
立ち飲みに来られてる人も多士済々ですしね。だから、皆さん面白い話をたくさん持ってるのですよ。私もそこの2時間ほどで会社の1週間分くらいは話しているような。というか、うちの会社、大阪の会社とは思えないほど、堅い人ばかりなので、ねえ…

まあとりあえず、身体と財布の中身だけは注意して、後は楽しく飲んでいきたいものですわ。


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